講演会

学堂会2015年 11月講演会

日時:2015年11月6日(金)18:00~20:00(日英通訳あり)開場17:30
講師:柳澤 協二 氏
演題:『安保法制と日本の将来~法案成立後の課題』
場所:憲政記念会館 会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:一般2000円、学生1000円

講師紹介:1946年東京生まれ。1970東大法卒、防衛庁。運用局長・人事教育局長・官房長・防衛研究所長。2003年~09年で内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)。現在・NPO国際地政学研究所理事長、自衛隊を活かす会代表。主著・「抑止力を問う(共著)」(2010かもがわ出版)「官邸のイラク戦争」(2013岩波書店)「亡国の安保政策」(2014 岩波書店)「自衛隊の転機・政治と軍事の矛盾を問う」(2015NHK出版)

学堂会2015年 10月特別講演会

2015年 学堂会 特別講演会ご案内
日時:2015年10月16日(金)17:00~18:45(日英通訳あり)開場16:30
講師:孫崎 享氏
演題:『世界の中の日本 - 主権者の覚悟』
場所:衆議院第二議員会館 第二会議室 千代田区永田町2-1-2 

講師紹介:1943年生まれ。東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使。2002年から防衛大学校教授。公共政策学科長、人文社会学群長。2009年退官。 著書 :『日本外交—現場からの証言−』(第二回山本七平賞受賞、中央公論新社)、『日米同盟の正体』、『情報と外交』、『日本の領土問題—尖閣・竹島・北方領土—』『不愉快な現実』『戦後史の正体』『これから世界はどうなるか』『小説外務省—尖閣問題の正体』など多数 

学堂会2015年 10月講演会

日時:2015年10月1日(木)17:00~18:45(日英通訳あり)開場16:30
講師:白井 聡 氏
演題:『永続敗戦レジームの終焉に向けて』
参加費:無料
場所:衆議院第二議員会館 第一会議室  千代田区永田町2-1-2 

講師紹介:政治学、社会思想研究者。東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。主にロシア革命の指導者であるレーニンの政治思想をテーマとした研究を手掛けてきたが、3.11を基点に日本現代史を論じた『永続敗戦論――戦後日本の核心』(太田出版)により、第4回いける本大賞、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞を受賞。著書に『未完のレーニン』(講談社、2007年)、『「物質」の蜂起をめざして』(作品社、2010年)。文化学園大学助教を経て、現在京都精華大学専任講師。

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