憲政記念館

所在地: 〒100-0014 東京都千代田区永田町1丁目1−1

 

学堂会2020年3月講演会<中止>

※本講演会は中止とさせていただきました。

 

日時:2020年3月19日(木)18:00~19:45(通訳つき)開場17:30
講演:倉石 寛(くらいし ひろし)氏
演題:「吉野源三郎はなぜ学校を語らなかったのかー教育の私化の行方」
場所:憲政記念会館 第一会議室
参加費:2000円(学生は無料)
講師紹介:1946年長野県生まれ。小学校:野口英世の生い立ちを描いた野外映画を覚えている。母子家庭の多い時代だった。中学13歳の時「君たちはどう生きるか」をラヂオ放送で聞き、「社会」というものをぼんやりと、しかし心に深く感じた。高校は進学校、受験で担任と喧嘩し、故郷を出たいというだけで東京の大学へ。大学は1968年大学闘争真っただ中で、吉野源三郎さんと出会った。大学を出たく思い、神戸の灘校の社会科教師になる。拾っていただいた恩もあり、最後は性に合わない管理職を続け、定年前立命館に助けてもらう。現在に至るまで、NPO三つと沖縄・福島をメインに若者の裏方として「性に合った」活動をしている。

学堂会2020年2月講演会

出口治明氏

日時:2020年2月27日(木)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演:出口 治明(でぐち はるあき )氏
演題:「 世界の中の日本 」
場所 : 憲政記念会館 第一会議室
参加費: 2000円(学生は無料)

講師紹介: 1948年三重県美杉村(現・津市)生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)学長。京都大学法学部(専攻:憲法)を卒業。1972年日本生命保険相互会社入社、ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを歴任。2008年、ライフネット生命保険株式会社を開業、代表取締役社長に就任。2012年、上場。2017年、同社を退任。2018年1月より現職。旅と読書をこよなく愛し、訪れた世界の都市は1200以上、読んだ本は1万冊を超える。主な著書(単著)に『生命保険入門(新版)』『人類5000年史(Ⅰ・Ⅱ)』『全世界史(上・下)』『座右の書「貞観政要」』『「働き方」の教科書』『0から学ぶ「日本史」講義』『知的生産術』『哲学と宗教全史』など、その他多数ある。

学堂会2020年1月講演会

マーティン・ブレイクウェイ氏

日時:2020年1月16日(木)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演:Martin Blakeway(マーティン ブレイクウェイ)氏
演題:「 いまこそ 歴史をつくる時 」
場所 : 憲政記念会館 第一会議室
参加費: 2000円(学生は無料)

講師紹介: マーティン・ブレイクウェイ氏は、本や先生たちからは得られなかった答えを見つけるため、長年にわたり世界を旅していたのでした。母親がロシアに足を運ぶようになってからは、家族の中で最初に来日したのは1963年のことでした。そもそも母親を通じて抱いていた日本に対する愛情でしたが、実際に日本を訪れることによって自身が経験することになったのでした。日本とその未来に関する考えをまとめ、「歴史をつくる時−日本の役割」という英文の小冊子を書きましたが、この度、原不二子と坪沼悦子両氏により日本語訳され、冨山房書店から発刊されることになりました。日本は世界の中の一員として果たす使命がある、という尾崎行雄の心情を継ぎ、そのためには個々人が日本の未来にかかわることを促す学堂会を原不二子がつくったことを褒めています。その為には、学堂会をプラットフォームとして全国に同様な組織のネットワークをつくる事を強く進めています。尾崎行雄の夢に応えるため、学堂会の躍進的な変革をどなたがリードするのですか、と問うています。

学堂会2019年12月講演会

孫崎享氏2019年12月

日時:2019年12月17日(火)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演:孫崎 享(まごさき うける)氏
演題:「 『日本国の正体』を考える 」
場所 : 憲政記念会館 第一会議室
参加費: 2000円(学生は無料)

講師紹介: 講師紹介:1943年、旧満州国鞍山生まれ。66年、東京大学法学部を中退し、外務省に入省。情報調査局分析課長、国際情報局長、駐イラン大使などを歴任。2002年から防衛大学学校教授、09年に退官。『日本外交 現場からの証言』(中公新書)で山本七平賞を受賞。著書はほかに『日米同盟の正体迷走する安全保証』(講談社現代新書)、『戦後史の正体』(創元社)、『日本国の正体 「異国の眼」で見た真実の歴史』(毎日新聞出版)など。

学堂会2019年10月講演会

李 泳采(イ ヨンチェ) 氏

日時 :  2019年10月7日(月)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  李 泳采(イ ヨンチェ) 氏
演題 : 「 3.1朝鮮独立運動100年に考える日本と朝鮮半島 -日韓市民連帯のあり方とは 」
場所 :  憲政記念館 第一会議室
参加費: 2000円(学生は無料)

講師紹介: 恵泉女学園大学教授。1971年韓国生まれ。1998年来日、専門は日韓・日朝関係。日韓の市民団体の交流のコーディネーター、韓国語、韓国映画や映像を通して現代を語る市民講座の講師を務める。「ヤスクニの闇に平和の灯を!東アジア4地域(日本・韓国・台湾・沖縄)キャンドル行動実行委員会」事務局、光州5.18財団発行の「アジアジャーナル」海外編集委員。著書に『韓流がつたえる現代韓国』(梨の木舎 2010)、『アイリスでわかる朝鮮半島の危機』(朝日新聞社 2010)、『なるほど!これが韓国か-- -名言・流行語・造語で知る現代史』(朝日新聞社 2006)、『犠牲の死を問う』(梨の木舎 2013)、『アングリーヤングボーターズ 韓国若者戦略的な選択』(梨の木舎 2016年)、『いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか民衆の平和と市民の役割・責任』(彩流社 2019年)など多数。

学堂会2019年9月講演会

上 昌広(かみ まさひろ)氏

日時 :  2019年9月12日(木)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  上 昌広(かみ まさひろ)氏
演題 : 「 現場からの医療改革 医師のプロフェッショナリズムとグローバル化 」
場所 :  憲政記念館 第一会議室
参加費: 2000円(学生は無料)

講師紹介: 1993年東大医学部卒。97年同大学院修了。医学博士。虎の門病院、国立がんセンターにて造血器悪性腫瘍の臨床研究に従事。05年より東大医科研探索医療ヒューマンネットワークシステム(現 先端医療社会コミュニケーションシステム)を主宰し医療ガバナンスを研究。 2016年より特定非営利活動法人・医療ガバナンス研究所 理事長

学堂会2019年6月講演会

望月衣塑子氏

日時 :  2019年6月26日(水)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  望月衣塑子 (もちづき いそこ)氏
演題 : 「 民主主義を問う 〜安倍政権とメディア〜 」
場所 : 憲政記念館 第一会議室
参加費:  2000円 (学生は無料)

講師紹介:東京新聞社会部記者。千葉、埼玉など各県警を担当し、東京地検特捜部、東京地高裁の裁判担を経て、出産後、経済部に復帰。社会部で武器輸出、軍学共同を主に取材。「世界」6月「国策化する武器輸出」「武器輸出と日本企業」(角川新書)「武器輸出大国日本でいいのか」(あけび書房)「科学」に防衛省の助成金制度など寄稿。

学堂会2019年5月講演会

佐高信氏

日時 :  2019年5月17日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  佐高 信(さたか まこと)氏
演題 : 「国権と民権 – 平成政治家論」
場所 :  憲政記念館 第一会議室
参加費: 2000円(学生は無料)

講師紹介: 1945年 山形県酒田市生まれ。慶大法学部法律学科卒。高校教師、経済誌の編集者を経て評論家となる。著書に『魯迅烈読』『逆命利君』(共に岩波現代文庫),『自民党と創価学会』(集英社新書)『佐高信の昭和史』(角川ソフィア文庫),『官房長官 菅義偉の陰謀』(河出書房新社),早野透との共著で『国権と民権』(集英社新書)などがある。

学堂会2019年 2月講演会

内田 樹(うちだ たつる)氏

日時 :  2019年2月12日(火)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  内田 樹(うちだ たつる)氏
演題 : 「 この国のゆくえ 」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円 (学生は無料)

講歴紹介: 1950年東京生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授。東京大学文学部仏文科卒業、東京大学都立大学大学院博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。凱風館館長、合気道凱風館師範。著書に「ためらいの倫理学」(角川文庫)、「街場のアメリカ論」(文春文庫)、「私家版・ユダヤ文化論」(文春新書第6回小林秀雄賞受賞)、「日本辺境論」(新潮新書、新潮大賞2010受賞)、「日本の反知性主義」(編著、晶文社)、「街場の戦争論」(ミシマ社)、「日本戦後史論」(白井聡との共著、徳間書房)などがある。第3回伊丹十三賞受賞。

学堂会2019年 1月講演会

染川友理江

日時 :  2019年1月24日(木)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  染川 友理江 (そめかわ ゆりえ)氏
演題 : 「麻酔科医として、アジアの医療問題に向き合う」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円 (学生は無料)

講歴紹介:1988年1月16日鹿児島生まれ、茨城育ち。2014年、和歌山県立医科大学卒業。
越谷市立病院での初期研修医を経て2016年より東京都立多摩総合医療センターで麻酔科勤務。2016年より途上国での医療支援に関わる。2018年より麻酔科医として日本で勤務を続けながら、帝京大学公衆衛生大学院修士過程に在籍し、途上国での研究や医療支援を行う。

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