憲政記念館

所在地: 〒100-0014 東京都千代田区永田町1丁目1−1

 

学堂会2019年12月講演会

日時:2019年12月17日(火)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演:孫崎 享(まごさき うける)氏
演題:「 『日本国の正体』を考える 」
場所 : 憲政記念会館 第一会議室
参加費: 2000円(学生は無料)

講師紹介: 講師紹介:1943年、旧満州国鞍山生まれ。66年、東京大学法学部を中退し、外務省に入省。情報調査局分析課長、国際情報局長、駐イラン大使などを歴任。2002年から防衛大学学校教授、09年に退官。『日本外交 現場からの証言』(中公新書)で山本七平賞を受賞。著書はほかに『日米同盟の正体迷走する安全保証』(講談社現代新書)、『戦後史の正体』(創元社)、『日本国の正体 「異国の眼」で見た真実の歴史』(毎日新聞出版)など。

学堂会2019年10月講演会

李 泳采(イ ヨンチェ) 氏

日時 :  2019年10月7日(月)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  李 泳采(イ ヨンチェ) 氏
演題 : 「 3.1朝鮮独立運動100年に考える日本と朝鮮半島 -日韓市民連帯のあり方とは 」
場所 :  憲政記念館 第一会議室
参加費: 2000円(学生は無料)

講師紹介: 恵泉女学園大学教授。1971年韓国生まれ。1998年来日、専門は日韓・日朝関係。日韓の市民団体の交流のコーディネーター、韓国語、韓国映画や映像を通して現代を語る市民講座の講師を務める。「ヤスクニの闇に平和の灯を!東アジア4地域(日本・韓国・台湾・沖縄)キャンドル行動実行委員会」事務局、光州5.18財団発行の「アジアジャーナル」海外編集委員。著書に『韓流がつたえる現代韓国』(梨の木舎 2010)、『アイリスでわかる朝鮮半島の危機』(朝日新聞社 2010)、『なるほど!これが韓国か-- -名言・流行語・造語で知る現代史』(朝日新聞社 2006)、『犠牲の死を問う』(梨の木舎 2013)、『アングリーヤングボーターズ 韓国若者戦略的な選択』(梨の木舎 2016年)、『いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか民衆の平和と市民の役割・責任』(彩流社 2019年)など多数。

学堂会2019年9月講演会

上 昌広(かみ まさひろ)氏

日時 :  2019年9月12日(木)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  上 昌広(かみ まさひろ)氏
演題 : 「 現場からの医療改革 医師のプロフェッショナリズムとグローバル化 」
場所 :  憲政記念館 第一会議室
参加費: 2000円(学生は無料)

講師紹介: 1993年東大医学部卒。97年同大学院修了。医学博士。虎の門病院、国立がんセンターにて造血器悪性腫瘍の臨床研究に従事。05年より東大医科研探索医療ヒューマンネットワークシステム(現 先端医療社会コミュニケーションシステム)を主宰し医療ガバナンスを研究。 2016年より特定非営利活動法人・医療ガバナンス研究所 理事長

学堂会2019年6月講演会

望月衣塑子氏

日時 :  2019年6月26日(水)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  望月衣塑子 (もちづき いそこ)氏
演題 : 「 民主主義を問う 〜安倍政権とメディア〜 」
場所 : 憲政記念館 第一会議室
参加費:  2000円 (学生は無料)

講師紹介:東京新聞社会部記者。千葉、埼玉など各県警を担当し、東京地検特捜部、東京地高裁の裁判担を経て、出産後、経済部に復帰。社会部で武器輸出、軍学共同を主に取材。「世界」6月「国策化する武器輸出」「武器輸出と日本企業」(角川新書)「武器輸出大国日本でいいのか」(あけび書房)「科学」に防衛省の助成金制度など寄稿。

学堂会2019年5月講演会

佐高信氏

日時 :  2019年5月17日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  佐高 信(さたか まこと)氏
演題 : 「国権と民権 – 平成政治家論」
場所 :  憲政記念館 第一会議室
参加費: 2000円(学生は無料)

講師紹介: 1945年 山形県酒田市生まれ。慶大法学部法律学科卒。高校教師、経済誌の編集者を経て評論家となる。著書に『魯迅烈読』『逆命利君』(共に岩波現代文庫),『自民党と創価学会』(集英社新書)『佐高信の昭和史』(角川ソフィア文庫),『官房長官 菅義偉の陰謀』(河出書房新社),早野透との共著で『国権と民権』(集英社新書)などがある。

学堂会2019年 2月講演会

内田 樹(うちだ たつる)氏

日時 :  2019年2月12日(火)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  内田 樹(うちだ たつる)氏
演題 : 「 この国のゆくえ 」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円 (学生は無料)

講歴紹介: 1950年東京生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授。東京大学文学部仏文科卒業、東京大学都立大学大学院博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。凱風館館長、合気道凱風館師範。著書に「ためらいの倫理学」(角川文庫)、「街場のアメリカ論」(文春文庫)、「私家版・ユダヤ文化論」(文春新書第6回小林秀雄賞受賞)、「日本辺境論」(新潮新書、新潮大賞2010受賞)、「日本の反知性主義」(編著、晶文社)、「街場の戦争論」(ミシマ社)、「日本戦後史論」(白井聡との共著、徳間書房)などがある。第3回伊丹十三賞受賞。

学堂会2019年 1月講演会

染川友理江

日時 :  2019年1月24日(木)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  染川 友理江 (そめかわ ゆりえ)氏
演題 : 「麻酔科医として、アジアの医療問題に向き合う」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円 (学生は無料)

講歴紹介:1988年1月16日鹿児島生まれ、茨城育ち。2014年、和歌山県立医科大学卒業。
越谷市立病院での初期研修医を経て2016年より東京都立多摩総合医療センターで麻酔科勤務。2016年より途上国での医療支援に関わる。2018年より麻酔科医として日本で勤務を続けながら、帝京大学公衆衛生大学院修士過程に在籍し、途上国での研究や医療支援を行う。

学堂会2018年 12月講演会

孫崎 享 (まごさき うける) 氏

日時 :  2018年12月14日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  孫崎 享 (まごさき うける) 氏
演題 : 「 領土問題 」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円 (学生は無料)

講歴紹介: 1943年生まれ.東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使。2002年から防衛大学校教授。公共政策学科長、人文社会学群長。2009年退官。著書『日本外交 現場からの証言』(第二回山本七平賞受賞、中央公論新社)、『日米同盟の正体』、『情報と外』」、『日本の領土問題 尖閣・竹島・北方領土』、『不愉快な現実』、『戦後史の正体』、『これから世界はどうなるか』、『小説外務省 尖閣問題の正体』など多数.最新作は『アーネスト・サトウと倒幕の時代』の予定。

学堂会2018年 11月講演会

江崎禎英 (えさき よしひで) 氏

日時 : 2018年11月7日(水)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 : 江崎 禎英 (えさき よしひで) 氏
演題 : 「超高齢社会への対応 − 社会保障制度改革の視点 − 」
場所 :  憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費: 2000円 (学生は無料)

講歴紹介: 岐阜県出身。1989年東京大学教養学部国際関係論卒。通商産業省に入省、通商問題担当。出向した大蔵省で金融制度改革に携わる。96年英国に留学し、引き続きEU(欧州委員会)に勤務。帰国後、IT政策、ものづくり政策を担当。その後、資源エネルギー庁エネルギー政策企画室長、岐阜県商工労働部長、経済産業省生物化学産業課長、同ヘルスケア産業課長を経て、2017年から経産省商務・サービスグループ政策統括調査官 兼 内閣官房健康・医療戦略室長。2018年9月から厚生労働省 医政局 統括調整官に併任。

学堂会2018年 10月講演会

小出裕章

日時 :  2018年10月3日(水)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  小出 裕章氏
演題 : 「 フクシマ事故が示す日本の姿 」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円(学生は無料)

講歴紹介: 1949年生まれ。元京都大学原子炉実験所助教。東北大学工学部原子核工学卒、同大学院終了。専攻は放射線計測、原子力安全。伊方原発訴訟住民側証人。原子力の専門家として(ありながら)、そのリスクや問題点についての研究活動に勢力的に取り組んでこられました。3月11日の地震以降、東京電力のフクシマ第一原発について昼夜をわかたず奮闘し続けておられます。主な著書に「小出裕章が答える原発と放射能」(河出書房新社)、「原発のウソ」(芙蓉社新書)、「原発のない世界へ」(筑摩書房)、「騙される原子力・核の真実」(創始社)ほか多数ございます。

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