糸数慶子

1947年、沖縄県読谷村に生まれる。米軍占領下で育ち、基地の重圧と平和の尊さについて身をもって実感する。読谷高校卒業後、バスガイドとして平和の視点から沖縄を紹介し、平和ガイドのさきがけとなる。1992年、「もっとピース、もっとフェア」を訴えて沖縄県議会議員選挙に初当選。3期つとめる。2004年7月、参議院選挙に出馬し全野党共闘で初当選。2006年11月、沖縄県知事選挙に出馬。2007年7月、参議院選挙で再選。2013年7月に3選。2016年7月には、伊波洋一参議院議員と会派「沖縄の風」を結成し、代表に就任。現在は、法務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会に所属。著書に、『沖縄の風よ薫れ』(2013年・高文研)などがある。家族は夫・隆(久米島出身)との間に3人の娘と孫7人。

学堂会2017年 3月講演会

日時:2017年3月16日(木)18:00~19:45(通訳つき)開場17:30
講師:糸数慶子氏 (いとかず けいこ) ・ 福島みずほ氏 (ふくしま みずほ)
演題:『子どもたちのために、いま、一番しておかなければならないこと  』
場所:参議院議員会館 101会議室 千代田区永田町2-1- 2 >>MAP

講師略歴:
糸数慶子氏 : 1947年、沖縄県読谷村に生まれる。米軍占領下で育ち、基地の重圧と平和の尊さについて身をもって実感する。読谷高校卒業後、バスガイドとして平和の視点から沖縄を紹介し、平和ガイドのさきがけとなる。1992年、「もっとピース、もっとフェア」を訴えて沖縄県議会議員選挙に初当選。3期つとめる。2004年7月、参議院選挙に出馬し全野党共闘で初当選。2006年11月、沖縄県知事選挙に出馬。2007年7月、参議院選挙で再選。2013年7月に3選。2016年7月には、伊波洋一参議院議員と会派「沖縄の風」を結成し、代表に就任。現在は、法務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会に所属。著書に、『沖縄の風よ薫れ』(2013年・高文研)などがある。家族は夫・隆(久米島出身)との間に3人の娘と孫7人。

福島みずほ氏 :宮崎県延岡市生まれ。1980年東京大学法学部卒業。弁護士として夫婦別姓選択制、婚外子差別、外国人差別、セクシャル・ハラスメント、刑務所問題などに取り組む。1998年7月社会民主党から参議院比例区で当選、現在4期目。2003年~13年社民党党首、2009年~10年内閣府特命担当大臣(男女共同参画等)。国会では、厚生労働委員会、消費者問題特別委員会、憲法審査会に所属。現在、社民党副党首。

学堂会2015年 5月講演会

日時:2015年5月19日(火)18:00〜20:00(通訳つき)開場17:30
講師:糸数 慶子氏
演題:『オール沖縄–沖縄が切り拓く新しい道』 
場所:憲政記念会館 会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:一般2000円、学生1000円

講師略歴:1947年、沖縄県読谷村に生まれる。米軍占領下で育ち、基地の重圧と平和の尊さについて身をもって実感。読谷高校を卒業後にバスガイドとして、常に平和の視点と自然や文化にスポットを当てて沖縄を紹介。1992年の県会議員選挙で当選。市民本位の政治とチャレンジ精神の旺盛さが幅広い支持を集め、3期連続の当選を果たす。2004年7月の参議院議員選挙・沖縄選挙区で全野党共闘の力で初当選。2006年11月沖縄県知事選に出馬。2007年7月参議院選挙で再選(37万6460票)。2013年7月に3選。現在、国会内では無所属、外交防衛委員会委員。沖縄社会大衆党委員長。平和、環境、教育、女性問題を柱に活動を続けている。 著書に、『いのちの声 ― 女性・環境・平和の視点から』(2000年)、『沖縄にカジノは必要か?』(共著・2003年)、『沖縄-平和への道』(2005年)。『沖縄戦と平和ガイド』(2008年)。『沖縄の風よ 薫れ』(2013年・高文研) 家族は夫・隆(久米島)との間に3人の娘と孫6人。

4月 26, 2015