白井聡

1977年東京都生まれ。政治学者、早稲田大学政治学部政治学科卒業、一橋大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。博士(社会学)。専攻は政治学・社会思想。京都精華大学人文学部専任講師。『永続敗戦論ー戦後日本の核心』(太田出版)で、石橋湛山賞、角川財団学芸賞、いける本大賞を受賞。「近著に『国体論――菊と星条旗』(集英社新書)。」

学堂会2018年 9月講演会

日時 : 2018年9月21日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 : 白井 聡 (しらい さとし) 氏
演題 : 「『戦後の国体』とその崩壊 」
場所 : 憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費: 2000円(学生は無料)

講歴紹介 : 1977年東京都生まれ。政治学者、早稲田大学政治学部政治学科卒業、一橋大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。博士(社会学)。専攻は政治学・社会思想。京都精華大学人文学部専任講師。『永続敗戦論ー戦後日本の核心』(太田出版)で、石橋湛山賞、角川財団学芸賞、いける本大賞を受賞。「近著に『国体論――菊と星条旗』(集英社新書)。」

学堂会2015年 10月講演会

日時:2015年10月1日(木)17:00~18:45(日英通訳あり)開場16:30
講師:白井 聡 氏
演題:『永続敗戦レジームの終焉に向けて』
参加費:無料
場所:衆議院第二議員会館 第一会議室  千代田区永田町2-1-2 

講師紹介:政治学、社会思想研究者。東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。主にロシア革命の指導者であるレーニンの政治思想をテーマとした研究を手掛けてきたが、3.11を基点に日本現代史を論じた『永続敗戦論――戦後日本の核心』(太田出版)により、第4回いける本大賞、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞を受賞。著書に『未完のレーニン』(講談社、2007年)、『「物質」の蜂起をめざして』(作品社、2010年)。文化学園大学助教を経て、現在京都精華大学専任講師。