学堂会2016年 6月講演会

会場が憲政記念館に変更になりました。時間の変更はありません。

日時:2016年6月2日(木)17:00~18:45(日英通訳あり)開場16:45
講師:浜 矩子氏(はま のりこ)
場所:憲政記念館 千代田区永田町1-1-1
演題:『民主主義のための経済学~カネのヒト化を許さない~』

講師紹介:1952年東京生まれ。’75年一橋大学卒業、三菱総合研究所入社。90〜98年同社初ロンドン駐在員事務所長。帰国後、同社経済調査部長、政策経済研究センター主席を経て、2002年より同志社大学大学院ビジネス研究科教授。エコノミスト。専門領域は国際経済学。著書『さらばアホノミクス危機の真相』(毎日新聞出版、15年)、『民主主義をあきらめない』(岩波ブックレット、15年、共著)、『国民なき経済成長』(角川新書、15年) ほか。

学堂会2016年 5月講演会

日時:2016年5月13日(金)18:00~19:45(日英通訳あり)開場17:45
講師:孫崎 享 氏・ラジモハン ガンジー 氏
場所:憲政記念館 会議室 千代田区永田町1-1-1
演題:『 今という時代をどう生きるか 』
講師紹介:孫崎 享氏 1943年生まれ。東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使。2002年から防衛大学校教授。公共政策学科長、人文社会学群長。2009年退官。
著書:『日本外交—現場からの証言−』(第二回山本七平賞受賞、中央公論新社)、『日米同盟の正体』、『情報と外交』、『日本の領土問題—尖閣・竹島・北方領土—』『不愉快な現実』『戦後史の正体』『これから世界はどうなるか』『小説外務省—尖閣問題の正体』など多数 。
ラジモハン・ガンジー氏 : マハトマ・ガンジー翁の孫。著者、史家、元インド議会議員。2012年12 月 まで、米国イリノイ大学主キャンパス(アーバナ・シャンペーン)で南アジア・中東研究センターでリサーチ教授として努めた。著書も多く、近著の祖父ガンジー翁伝は、2007年12月インド歴史学会ビエンナーレ・パープジャリ賞を授賞。1990年にはジュネーヴに於ける国連人権委員会にインド代表団長として参加。1992-2000年ニューデリー政策研究所の研究教授。1956年よりイニシアチブ・オブ・チェンジ(IC,旧MRA)に関わり 国際IC会長を(2009-2010年)務めた。

4月 22, 2016

学堂会2016年 4月講演会

日時: 2016年4月21日(木)18:00-19:45(日英通訳あり) 開場 17:45
講師: 村田光平 氏
場所: 衆議院第二議員会館 第5会議室
演題: 「原発事故と真っ正面から向き合う~直面する国家の危機」

講師紹介:1938年東京生まれ。1961年東京大学法学部卒。1962年外務省入省。研修生として2年間フランスに留学。その後、分析課長、中近東第一課長、宮内庁御用係、在アルジェリア公師、在仏講師、国連局審議官、公正取引委員会官房審議官、在セネガル大使、衆議院渉外部長、スイス大使など歴任。現在、地球システム・倫理学会理事、日本ナショナルトラスト顧問、日本インテリジェンス協会顧問。東海学園大学名誉教授、アルベール・シュワイツァー国際大学名誉教授、天津科技大学名誉教授。著書に「新しい文明の提唱−未来の世代へ捧げるー」(文芸者刊)、「原子力と日本病」(朝日新聞社刊),共著に「歴史の危機の入り口にたつ日本」(ごま書房刊、「現代文明を問う」(中国語と日本語の冊子)がある。

4月 4, 2016

学堂会2016年 3月講演会

日時:2016年3月29日(火)18:00~19:45(日英通訳あり)開場17:45

講師:番場 さち子氏・石崎 芳行氏

場所:衆議院第二議員会館 千代田区永田町2-1-2

演題:『次の世代のため、新しい明日を築くために』

講師紹介:番場 さち子氏:ベテランママの会代表、一般社団番來舎代表理事。福島県原町(現南相馬市)出身.震災後被災者たちの相談に応じる市民団体「ベテランママの会」を設立。2015年「日本復興の光大賞」(NPO法人日本トルコ文化交流会)受賞。
石崎 芳行氏: 東京電力株式会社代表執行役副社長 福島復興本社社長。1953年東京生まれ。慶応義塾大学法学部卒。1977年東京電力に入社。本社広報部長、福島第二原発所長を歴任。2012年、代表執行役副社長就任。13年より現職。福島県内に常駐し、賠償、除染、復興推進を陣頭指揮。

3月 13, 2016

学堂会2016年 2月講演会

日時:2016年2月16日(火)18:00~19:45(日英通訳あり)開場17:45
講師:小林 節(こばやし せつ)氏
場所:衆議院第二議員会館多目的会議室 千代田区永田町2-1-2
演題:『民主主義をあきらめない』

講師紹介:慶応義塾大学名誉教授、弁護士。法学博士、名誉博士(モンゴル、オトゥゴンテンゲル大)。1949年東京都生まれ。1977年慶大大学院法学研究科博士課程修了。ハーバード大学ロー・スクール客員研究員等を経て、1989年‐2014年慶大教授。その間、北京大学招聘教授、ハーバード大学ケネディー・スクール・オヴ・ガヴァメント研究員等を兼務。2014年より慶大名誉教授。著書に『「憲法」改正と改悪』(時事通信社)、『憲法改正の覚悟はあるか』(KKベストセラーズ)他。

2月 12, 2016

学堂会2016年 1月講演会

日時:2016年1月29日(金)18:00~19:45(日英通訳あり) 開場17:30
講師:柳澤 協二 氏
場所:衆議院第二議員会館第一会議室 千代田区永田町2-1-2
演題:『安保法制・戦争・国民 』

講師紹介:1946年東京生まれ。1970東大法卒、防衛庁。運用局長・人事教育局長・官房長・防衛研究所長。2003年~09年 小泉・安倍・福田・麻生政権で内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)。現在・NPO国際地政学研究所理事長、自衛隊を活かす会代表。主著・「抑止力を問う(共著)」(2010かもがわ出版)「官邸のイラク戦争」(2013岩波書店)「亡国の安保政策」(2014 岩波書店)「自衛隊の転機・政治と軍事の矛盾を問う」(2015NHK出版)

1月 9, 2016

学堂会2015年 12月講演会

日時:2015年12月4日(金)17:00~18:45(日英通訳あり)開場16:30
講師:日野原 重明 氏
場所:衆議院第二議員会館1F多目的会議室 千代田区永田町2-1-2

演題:『平和といのちこそ』

講師紹介:1911年(明治44年)10月4日、山口県山口市生まれ。1941年聖路加国際病院に内科医として赴任。1951年 米国エモリー大学に留学。1973年(財)ライフ・プランニング・センターを設立。1992年聖路加国際病院院長に就任、現在同名誉院長、聖路加国際大学名誉理事長。 2000年「新老人の会」を結成。2005年文化勲章受章。2007年日本ユニセフ協会大使に就任。

11月 19, 2015

学堂会2015年 11月講演会

日時:2015年11月6日(金)18:00~20:00(日英通訳あり)開場17:30
講師:柳澤 協二 氏
演題:『安保法制と日本の将来~法案成立後の課題』
場所:憲政記念会館 会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:一般2000円、学生1000円

講師紹介:1946年東京生まれ。1970東大法卒、防衛庁。運用局長・人事教育局長・官房長・防衛研究所長。2003年~09年で内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)。現在・NPO国際地政学研究所理事長、自衛隊を活かす会代表。主著・「抑止力を問う(共著)」(2010かもがわ出版)「官邸のイラク戦争」(2013岩波書店)「亡国の安保政策」(2014 岩波書店)「自衛隊の転機・政治と軍事の矛盾を問う」(2015NHK出版)

10月 18, 2015

学堂会2015年 10月特別講演会

2015年 学堂会 特別講演会ご案内
日時:2015年10月16日(金)17:00~18:45(日英通訳あり)開場16:30
講師:孫崎 享氏
演題:『世界の中の日本 - 主権者の覚悟』
場所:衆議院第二議員会館 第二会議室 千代田区永田町2-1-2 

講師紹介:1943年生まれ。東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使。2002年から防衛大学校教授。公共政策学科長、人文社会学群長。2009年退官。 著書 :『日本外交—現場からの証言−』(第二回山本七平賞受賞、中央公論新社)、『日米同盟の正体』、『情報と外交』、『日本の領土問題—尖閣・竹島・北方領土—』『不愉快な現実』『戦後史の正体』『これから世界はどうなるか』『小説外務省—尖閣問題の正体』など多数 

10月 13, 2015

学堂会2015年 10月講演会

日時:2015年10月1日(木)17:00~18:45(日英通訳あり)開場16:30
講師:白井 聡 氏
演題:『永続敗戦レジームの終焉に向けて』
参加費:無料
場所:衆議院第二議員会館 第一会議室  千代田区永田町2-1-2 

講師紹介:政治学、社会思想研究者。東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。主にロシア革命の指導者であるレーニンの政治思想をテーマとした研究を手掛けてきたが、3.11を基点に日本現代史を論じた『永続敗戦論――戦後日本の核心』(太田出版)により、第4回いける本大賞、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞を受賞。著書に『未完のレーニン』(講談社、2007年)、『「物質」の蜂起をめざして』(作品社、2010年)。文化学園大学助教を経て、現在京都精華大学専任講師。

尚、今回は衆議院第二議員会館 第一会議室を拝借しており時間も限られているため、軽食はお出し致しません。また、参加費もいただきません。次回の学堂会は新外交イニシアティブ 柳澤協二氏にお願いしてございます。

9月 17, 2015

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