学堂会2017年 9月講演会

望月衣塑子

日時:2017年 9月19日(火)17:00-18:45 (通訳つき)開場 16:30
講師:望月衣塑子 氏(もちづき・いそこ)
演題:『軍産複合体と日本の未来を問う』
場所:衆議院議員第2議員会館 第一会議室 千代田区永田町2-1- 2

講師略歴: 東京新聞社会部記者。千葉、埼玉など各県警を担当し、東京地検特部、東京地高裁の裁判担を経て、出産後、経済部に復帰。社会部で武器輸出、軍学共同を主に取材。「世界」6月「国策化する武器輸出」「武器輸出と日本企業」(角川新書)「武器輸出大国ニッポンでいいのか」(あけび書房)「科学」に防衛省の助成金制度など寄稿。

7月8月の学堂会の講演はお休みです

photo by [f]mutsumi.y

例年同様に、7月、8月の講演はお休みさせていただきます

次回は2016年9月19日(火) 衆議院第2議員会館、第一会議室にて、望月衣塑子(もちづき・いそこ)氏を予定しております

今後とも学堂会をよろしくお願い申し上げます

7月 11, 2017

学堂会2017年 6月講演会

日時:2017年 6月28日(水)17:00~18:45(通訳つき)開場16:30
講師:孫崎 享氏 (まごさき うける)
演題:『歴史を振り返り、いま考えることが必要なこと』
場所:衆議院議員第2議員会館 第2会議室千代田区永田町2-1- 2

講師略歴: 1943年生まれ。東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使。2002年から防衛大学校教授。公共政策学科長、人文社会学群長。2009年退官。著書:『日本外交—現場からの証言−』(第二回山本七平賞受賞、中央公論新社)、『日米同盟の正体』、『情報と外交』、『日本の領土問題—尖閣・竹島・北方領土—』『不愉快な現実』『戦後史の正体』『これから世界はどうなるか』『小説外務省—尖閣問題の正体』など多数。

学堂会2017年 5月講演会

西谷 修氏

日時:2017年 5月16日(火)18:00~19:45(通訳つき)開場17:30
講師:西谷 修氏 (にしたに おさむ)
演題:『立憲体制のメルトダウンに抗して』
場所:衆議院議員第2議員会館 第一会議室 千代田区永田町2-1-2

講師略歴: 1950年生まれ。東京大学法学部、東京都立大仏文大学院、パリ第8大学などで学ぶ。明治学院大学院教授、東京外語大学大学院教授を経て現在立教大学大学院文学研究科特任教授。著書に「不死のワンダーランド」(増補新版、青土社)、「世界史の臨界」(岩波書店)、「夜の鼓動にふれる」(ちくま文庫)、「戦争とは何だろうか」(ちくまプリマー新書)、「アメリカ、異形の制度空間」(講談社メチエ)など、訳書にブランショ「明かしえぬ共同体」(ちくま学芸文庫)、ルジャンドル「真理の帝国」(平凡社)などがある。

学堂会2017年 4月講演会

鈴木 悌介氏

日時:2017年4月27日(木)18:00~19:45(通訳つき)開場17:30
講師:鈴木 悌介氏(すずき ていすけ)
演題:『エネルギーから改めて経済を考える 』
場所:衆議院議員第2議員会館 第一会議室 千代田区永田町2-1- 2

講師略歴: 1955年、神奈川県小田原市の鈴廣かまぼこの次男として生まれる。上智大学経済学部卒業後、アメリカにかまぼこ、すり身を普及させるため、現地法人の立ち上げと経営にあたる。91年に帰国し家業の経営に参画。00~01年小田原箱根商工会議所青年部会長、03年日本商工会議所青年部会長、2009年第3回ローカルサミット実行委員長などを歴任。現在、小田原箱根商工会議所副会頭、場所文化フォーラム会員など。

学堂会2017年 3月講演会

日時:2017年3月16日(木)18:00~19:45(通訳つき)開場17:30
講師:糸数慶子氏 (いとかず けいこ) ・ 福島みずほ氏 (ふくしま みずほ)
演題:『子どもたちのために、いま、一番しておかなければならないこと  』
場所:参議院議員会館 101会議室 千代田区永田町2-1- 2 >>MAP

講師略歴:
糸数慶子氏 : 1947年、沖縄県読谷村に生まれる。米軍占領下で育ち、基地の重圧と平和の尊さについて身をもって実感する。読谷高校卒業後、バスガイドとして平和の視点から沖縄を紹介し、平和ガイドのさきがけとなる。1992年、「もっとピース、もっとフェア」を訴えて沖縄県議会議員選挙に初当選。3期つとめる。2004年7月、参議院選挙に出馬し全野党共闘で初当選。2006年11月、沖縄県知事選挙に出馬。2007年7月、参議院選挙で再選。2013年7月に3選。2016年7月には、伊波洋一参議院議員と会派「沖縄の風」を結成し、代表に就任。現在は、法務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会に所属。著書に、『沖縄の風よ薫れ』(2013年・高文研)などがある。家族は夫・隆(久米島出身)との間に3人の娘と孫7人。

福島みずほ氏 :宮崎県延岡市生まれ。1980年東京大学法学部卒業。弁護士として夫婦別姓選択制、婚外子差別、外国人差別、セクシャル・ハラスメント、刑務所問題などに取り組む。1998年7月社会民主党から参議院比例区で当選、現在4期目。2003年~13年社民党党首、2009年~10年内閣府特命担当大臣(男女共同参画等)。国会では、厚生労働委員会、消費者問題特別委員会、憲法審査会に所属。現在、社民党副党首。

学堂会2017年 2月講演会

大貫康雄氏

日時:2017年2月28日(火)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30

講師:大貫 康雄 (おおぬき やすお)氏

演題:『憲政における情報の役割』

場所:衆議院第二議員会館 第一会議室 千代田区永田町2-1-2

講師略歴:1948年栃木県日光市生。1972年3月東京外国語大学卒.1972年4月NHK取材職員,福島局,横浜局記者.1980年報道局社会部遊軍記者.1988年LA支局長.1993年報道局国際部デスク.2000年ヨーロッパ総局長。社団福祉法人さぽうと21評議員.社団法人協力隊を育てる会理事.社団法人ユーラシア21研究所理事.財団法人伊勢文化財団理事.インターネット「ニュースオプエド」定期出演。公益社団法人 自由報道協会代表理事。著書に『ヨーロッパ・メディアに見る日本・世界』(2005年自由国国民社出版)。

1月 24, 2017

学堂会2017年 1月講演会

日時:2017年1月12日(木)17:00〜18:45(通訳つき)開場16:45
講師:袴田 茂樹 (はかまだ しげき)氏
演題:『激動の国際情勢と首脳会談後の日露関係』
場所:衆議院第二議員会館 第一会議室 千代田区永田町2-1-2
参加費:一般1000円、学生500円

講師略歴: 1944年大阪生まれ。新潟県立大学教授、青山学院大学名誉教授。専門は 現代ロシア論、国際政治学。関心は哲学から芸術論まで幅広い。東大卒、モスクワ大学大学院修了、東大国際関係論博士課程満期退学。芦屋大学教授、米プリンストン大学客員研究員、東大大学院客員教授、ロシア東欧学会代表理事などを歴任。サントリー学芸賞選考委員。著書は『深層の社会主義』(サントリー学芸賞)、『ロシアのジレンマ』、『文化のリアリティ』、『沈みゆく大国』、『現代ロシアを読み解く』、『世の掟に叛いて』他多数。

学堂会2016年 12月講演会

photo by [f]mutsumi.y

日時:2016年12月15日(木)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30 
講師:孫崎  享氏
演題:『ゾルゲ事件と①第二次大戦と②冷戦』
場所:憲政記念会館 会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:一般2000円、学生1000円 

講師略歴:1943年生まれ。東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使。2002年から防衛大学校教授。公共政策学科長、人文社会学群長。2009年退官。 著書 :『日本外交—現場からの証言−』(第二回山本七平賞受賞、中央公論新社)、『日米同盟の正体』、『情報と外交』、『日本の領土問題—尖閣・竹島・北方領土—』『不愉快な現実』『戦後史の正体』『これから世界はどうなるか』『小説外務省—尖閣問題の正体』など多数。

学堂会2016年 11月講演会

photo by [f]mutsumi.y

日時 : 2016年11月7日(月)18:00~19:45(日英通訳あり)開場17:45
講師 :ニケトウ イラル氏(Mr.Niketu Iralu)・イマッド カラム氏(Dr.Imad Karam) 
場所 : 衆議院第2議員会館 会議室 千代田区永田町2-1- 2
演題 『国際関係は国際協調の精神から 』
会費 : ¥1,000

Mr. NIKETU IRALU(ニケトウ イラル氏)前ICインターナショナル評議員]
インド北東ナガランド州出身。 1957年、マドラス大学で学んだ後 MRA/IofCの専従者として、インド各地および、世界各国でIofC活動に従事。1995年から出身地のインド北東地方ナガランドに拠点を移し、チベットとビルマの少数民族との間の和解、インド北東地方でのヒンズー教徒とイスラム教徒との和解と癒しをもたらす活動を行った。また、ナガランド州が抱える麻薬・アルコール依存から立ち直るためのリハビリセンターとして、本格的なカンセリングを提供する「ナガ母親協会」の設立を手がけた。現在ニューデリーの東北地域政策研究所の理事を務めている。

Dr. IMAD KARAM(イマッド カラム博士)[ICインターナショナル事務局長]
パレスチナ ガザ出身。40才。 妻と4才の息子の3人家族、ロンドン在住。ロンドンにて、メディアにおけるアラブ青年のアイデンティティーについて専攻し、メディア・コミュニケーション学のPh.D.を取得。映画監督としてカラム博士は 南アフリカのアパルト政策後に、和解と癒しをもたらした二人(黒人と白人)の実話を描いた最新作の『許しの彼方へ』で、世界ドキュメンタリー賞を受賞。

10月 19, 2016

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