学堂会について

 いつの世にも、護らなければならないもの、後世に伝えなければならないものが多々ありますが、常に世界の中の日本であるという視点で、国はどうあるべきかを思索し、また、市民の立場から不正と腐敗を正し、自由と正義のため信念と情熱を持って戦いぬいた尾崎行雄の 精神もその一つであると思います。
 憲法に記されている 「主権在民」の意味をしっかり勉強し、 政治家や官僚が悪いと人のせいにするのではなく、私たちの生活や子どもの未来、国の将来を左右する事柄に関わっていくことを決め、勉強会を開くことにしました。
 学堂会という名の由来は、「一生を学校にいる気持ちで過ごしたい」という尾崎行雄の最初の雅号です。私たちは、尾崎行雄の生き方に倣って、一生勉強しようと学堂会をはじめました。

*学堂会1回講演会:2013年1月31日、講師、オランダ人ジャーナリスト、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏に「日本にとり主権とは何か」をテーマに憲政記念館会議室で講演していただきました。

*学堂会2回講演会:2月22日 講師、元ロシア大使丹波實氏:「戦略なき日本−その将来を憂慮する」於、憲政記念館会議室。

*学堂会3回講演会:3月13日 講師、イランに生まれ、国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所の初代所長を務め、現在特別顧問ナスリーン・アジム女史、「ベアテ・シロタ・ゴードン−女性と憲法」について、於、日本財団ビル会議室。

*学堂会4回講演会:4月9日、元スイス大使村田光平氏に「父性文明から母性文明へ−地球倫理の確立を求めて」日本財団ビル会議室。

*学堂会5回講演会:5月13日、講師:ダライラマ法王の代理として、初代アジア太平洋担当所長、チベットセンター 所長を勤められたペマ・ギャルポ先生「日本本来の潜在力、中国の危険性、インドの可能性」於:日比谷図書文化館4階小ホール。

*学堂会6回講演会:6月28日、恵泉女学院大学前学長、早稲大学名誉教木村利人博士による「あなたの命は誰のもの?−バイオエシックスの視座から」於:日本財団ビル会議室。

*学堂会7回講演会:9月18日、講師:大久保賢一弁護士、日本弁護士連合会憲法委員会副委員長・核兵器廃絶PT責任者、「なぜ、今、改憲なのかー憲法はどのように変えられようとしているのか」於:日本財団ビル会議室。

*学堂会8回講演会:10月7日、講師:秋葉鐐二郎先生、NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)会長、東京大学名誉教授、宇宙科学研究所名誉教授:「宇宙開発と国際社会-イプシロン打ち上げを受けてー主権在民の立場から」。

*学堂会9回講演会:11月6日、彬子女王殿下:「次世代に託す日本文化」

*学堂会10回講演会:12月11日、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏「 乱世を生き抜く日本」於:日本財団ビル会議室。

*学堂会11回講演会:2014年1月 31日、ウォルフレン氏『日本の未来のために』、於、憲政記念館会議室。

*学堂会12回講演会:2月28日小峰隆夫教授, 法政大学大学院政策創造研究科教授,日本経済研究センター研究顧問:『アベノミックスをどうなるのか』於、憲政記念館会議室。

*学堂会13回講演会:3月14日 伊勢桃代氏: 1970年から28年間国連ニュ−ヨ−ク本部にて経済・社会開発業務、国連人材開発を担当。現在、日本国連協会理事、国連システム元国際公務員日本協会会長:「一緒に考えよう日本の教育を」、於:憲政記念館会議室。

  • 学堂会14回講演会:4月16日、孫崎享氏:世界の中から見える日本−歴史の観点から」と題して、憲政記念館会議室で行いました。

  • 学堂会15回講演会: 5月15日「21世紀に於けるサステーナビリテイ−地球環境保全の視点から」竹本和彦氏国連大学サステ-ナビリティ高等研究所所長。

  • 学堂会16回講演会:  6月25日 「真のデモクラシーへ – 普通の人が社会を変えら れる」オムニア モズーク博士 IofC インターナショナル会長。

  • 学堂会17回講演会: 9月16日 「岐路に立つ日本−わたしに何ができる」 “Japan at a Crossroads-Every Person Counts.” 上昌広 教授 東京大学医科学研究所『先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門』特任教授。

     *  学堂会18回講演会 : 11月5日「集団的自衛権行使の閣議決定について」日本弁護士連合会憲法問題対策本部  本部長代行 弁護士 山岸 良太氏 に、市民から国の在り方に責任をもって、発信していくことについて、お聞きしました。

  • 学堂会19回講演会 : 12月4日「民主政治は 庶民の政治」と題して オランダ人 ジャーナリスト、カレル  ヴァン ウォルフレン氏 、憲政記念館会議室。

  • 学堂会20回講演会: 2月9日「歴史のけじめ−日本の選択」と題して、日本弁護士連合会憲法問題対策本部  本部長代行 弁護士 山岸 良太氏 に、戦後70周年の今日の日本が置かれている現状について、憲政記念館 会議室でお話し下さいました。

  • 学堂会21回講演会: 学堂会特別講演会として「孫崎 享氏に伺う 敗戦70学ぶこと」と題して、3月20日に憲政記念会館会議室で行いました。

  • 学堂会22回講演会:  3月31日 今田高俊氏に「行き場のないごみ −もうひとつの原発問題」題して、憲政記念館会議室で行いました。

  • 学堂会23 回講演会: 4月22日「いま、言いたいこと−庶民の選択」と題して、伊勢桃代氏、憲政記念館 会議室で行いました。

  • 学堂会24回講演会 : 5月19日  「オール沖縄–沖縄が切り拓く新しい道」と題して、沖縄選出 糸数慶子参議院議員 憲政記念会議室でお話し下さいました。

  • 学堂会25回講演会 : 6月24日 カンボジア国王顧問 ソン スベール氏に「諦めず、希望を抱いて」と題して 憲政記念館 会議室で お話しをお願い致しました。

  • 学堂会26回講演会 :  9月15日、憲政記念館会議室にて、崔 勝久氏に『日韓のはざま、在日の視点から見える世界』と題してお願い致しました。

  • 学堂会27回講演会: 10月1日は 白井 聡氏に『永続敗戦レジームの終焉に向けて』と題して、衆議院第二議員会館 会議室。

  • 学堂会28回講演会 : 10月16日 学堂会特別講演会として『世界の中の日本—主権者の覚悟』集団的自衛権と憲法について、孫崎 享氏に伺いました。衆議院第二議員会議室。

  • 学堂会 29回講演会: 11月6日、柳澤 協二氏に『安保法制と日本の将来—法案成立後の課題』と題して、憲政記念館会議室 於 で、お願い致しました。

  • 学堂会30回講演会: 12月4日、日野原 重明氏に『平和と命こそ』と題して、衆議院第二議員会館 会議室でお願い致しました。

  • 学堂会 31回講演会、2016年1月29日、柳澤協二氏に『安保法制・戦争・国民』と題して、衆議院第二議員会館 会議室で お話を伺いました。

    *   学堂会32回講演会 2016年2月16日、小林 節氏に 『民主主義をあきらめない』と題して、衆議院第二議員会館 会議室でお願い致しました。

    *   学堂会33回講演会2016年3月29日、『次の世代のため、新しい明日を築くために』と題して、南相馬市ベテランママの会の番場さち子氏と、東京電力株式会社代表執行役副社長、福島復興本社社長 石崎芳行氏に対談を衆議院第二議員会館会議室にてお願い致しました。

  *   学堂会34回講演会2016年4月21日、『原発と真正面から向き合う− 直面する国家の危機』と題して、村田 公平氏に衆議院第二議員会館会議室にてお願い致しました。

     *   学堂会35回講演会2016年5月13日、憲政記念館会議室にて、孫崎 享氏とラジモハン・ガンジー氏にお願い致しました。

    * 学堂会36回講演会2016年6月2日、浜 矩子氏に 憲政記念館にて、『民主主義のための経済学~カネのヒト化を許さない~』と題してお願い致しました。

     * 学堂会37回講演会2016年9月16日、小出裕章氏に 『原子力と核、戦争、個人の自立』と題して、憲政記念館にて、お願い致しました。

        * 学堂会38回講演会2016年10月18日、マーティン ファクラー氏 前ニューヨーク タイムス東京支局長に憲政記念館にて、お願い致しました。

        * 学堂会39回講演会は 2016年11月7日、イマッド カラム氏 (ガザ出身Gold Award Inspiration For Peace, Inspiration and Equality 2013 受賞者) ・ニケトウ イラル氏 (インド ナガランド IofC India Trust )に、 『国際関係は国際協調の精神から 』と題して、衆議院第二議員会館 会議室でお願い致しました。

    * 学堂会 40回講演会は 2016年12月15日、孫崎享氏に 『ゾルゲ事件と①第二次大戦と②冷戦』と題して、憲政記念館会議室にて、お願い致しました。

12月 21, 2013