学堂会2018年 12月講演会

日時 :  2018年12月14日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  孫崎 享 (まごさき うける) 氏
演題 : 「 領土問題 」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円 (学生は無料)

講歴紹介: 1943年生まれ.東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使。2002年から防衛大学校教授。公共政策学科長、人文社会学群長。2009年退官。著書『日本外交 現場からの証言』(第二回山本七平賞受賞、中央公論新社)、『日米同盟の正体』、『情報と外』」、『日本の領土問題 尖閣・竹島・北方領土』、『不愉快な現実』、『戦後史の正体』、『これから世界はどうなるか』、『小説外務省 尖閣問題の正体』など多数.最新作は『アーネスト・サトウと倒幕の時代』の予定。

学堂会2019年 1月講演会

日時 :  2019年1月24日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  染川 友理江 (そめかわ ゆりえ)氏
演題 : 「麻酔科医として、アジアの医療問題に向き合う」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円 (学生は無料)

講歴紹介:1988年1月16日鹿児島生まれ、茨城育ち。2014年、和歌山県立医科大学卒業。
越谷市立病院での初期研修医を経て2016年より東京都立多摩総合医療センターで麻酔科勤務。2016年より途上国での医療支援に関わる。2018年より麻酔科医として日本で勤務を続けながら、帝京大学公衆衛生大学院修士過程に在籍し、途上国での研究や医療支援を行う。

学堂会講演会のお問合わせ
学堂会代表  原 不二子  事務局 兼松 惠 大隈 尚子
参加申込 :  兼松 惠 Tel: 090 5016 4410 E-mail: < megukanematsu@gmail.com >
Faxでのお返事は、大隈 尚子宛: Fax: 03 6310 5325 下記にお名前、ご連絡先などを書いていただいてご送信下さい。

次回の学堂会は、2月12日憲政記念館会議室 内田 樹氏にお願いしております。

学堂会2018年 11月講演会

江崎禎英 (えさき よしひで) 氏

日時 : 2018年11月7日(水)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 : 江崎 禎英 (えさき よしひで) 氏
演題 : 「超高齢社会への対応 − 社会保障制度改革の視点 − 」
場所 :  憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費: 2000円 (学生は無料)

講歴紹介: 岐阜県出身。1989年東京大学教養学部国際関係論卒。通商産業省に入省、通商問題担当。出向した大蔵省で金融制度改革に携わる。96年英国に留学し、引き続きEU(欧州委員会)に勤務。帰国後、IT政策、ものづくり政策を担当。その後、資源エネルギー庁エネルギー政策企画室長、岐阜県商工労働部長、経済産業省生物化学産業課長、同ヘルスケア産業課長を経て、2017年から経産省商務・サービスグループ政策統括調査官 兼 内閣官房健康・医療戦略室長。2018年9月から厚生労働省 医政局 統括調整官に併任。

学堂会2018年 10月講演会

日時 :  2018年10月3日(水)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  小出 裕章氏
演題 : 「 フクシマ事故が示す日本の姿 」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円(学生は無料)

講歴紹介: 1949年生まれ。元京都大学原子炉実験所助教。東北大学工学部原子核工学卒、同大学院終了。専攻は放射線計測、原子力安全。伊方原発訴訟住民側証人。原子力の専門家として(ありながら)、そのリスクや問題点についての研究活動に勢力的に取り組んでこられました。3月11日の地震以降、東京電力のフクシマ第一原発について昼夜をわかたず奮闘し続けておられます。主な著書に「小出裕章が答える原発と放射能」(河出書房新社)、「原発のウソ」(芙蓉社新書)、「原発のない世界へ」(筑摩書房)、「騙される原子力・核の真実」(創始社)ほか多数ございます。

学堂会2018年 9月講演会

日時 : 2018年9月21日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 : 白井 聡 (しらい さとし) 氏
演題 : 「『戦後の国体』とその崩壊 」
場所 : 憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費: 2000円(学生は無料)

講歴紹介 : 1977年東京都生まれ。政治学者、早稲田大学政治学部政治学科卒業、一橋大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。博士(社会学)。専攻は政治学・社会思想。京都精華大学人文学部専任講師。『永続敗戦論ー戦後日本の核心』(太田出版)で、石橋湛山賞、角川財団学芸賞、いける本大賞を受賞。「近著に『国体論――菊と星条旗』(集英社新書)。」

7月8月の学堂会の講演はお休みです

7月、8月の学堂会はお休みです。

9月の予定が決定次第告知させていただきます。

6月 11, 2018

学堂会2018年 6月講演会

日時 : 2018年6月8日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 : 有光 健 氏 (ありみつ けん)
演題 :「 朝鮮半島の緊張緩和と日本の歴史的課題 」
場所 : 憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1

講師略歴 : 1951年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。日本アジア・アフリカ作家会議、アジア人権基金などを経て、アジアの人権問題に取り組む。1993年から「戦後補償ネットワーク」世話人代表、戦後処理の立法を求める法律家・有識者の会事務局長、「慰安婦」問題の立法解決を求める会事務局長、シベリア抑留者支援・記録センター代表世話人、韓国・朝鮮人BC級元戦犯「同進会」を応援する会世話人、韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議世話人代表。
大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。 
書籍:『未解決の戦後補償』(共著、創史社、2013.8.)、『未解決の戦後補償Ⅱ・戦後70年・残される課題』(共著、創史社、2015.8.)、論文:「戦争被害者と対話し、納得できる解決を」(『世界』臨時増刊、岩波書店、2009.12.)「『戦後強制抑留者特別措置法』制定の経過と今後の課題」(『季刊戦争責任研究』69号、2010.9.)ほか。

学堂会2018年 5月講演会

日時:2018年5月8日(火)18:00~19:45(通訳つき)開場17:30
講演:前川 喜平氏(まえかわ きへい)
演題:「政治と教育のはざまで」
場所: 憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費: 2,000円 (学生 無料)

講師紹介:1955年1月奈良県御所市生まれ。1979年3月東京大学法学部卒業、同4月文部省に入省。大臣官房長、初等中等教育局長などを経て、2016年6月文部科学事務次官。2017年1月退官。

学堂会2018年 4月講演会

日時:2018年4月9日(月)18:00~19:45(通訳つき)開場17:30
講演:相馬 行胤 氏(そうま みちたね)
演題:「相馬の現況と未来」
場所: 憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費: 2,000円 (学生 無料)

講師紹介:1998年より、父親が北海道広尾郡大樹町で開業した牧場で働き、経営にも参画。東日本大震災後、NPO「相馬救援隊」を立ち上げ、相馬地方の被災者の支援にあたる。2013年3月、一家で神石高原町に移住し、被災者の移住、就業支援を推進する。

学堂会2018年 3月講演会

福田 康夫 氏

日時 : 2018年3月20日(火)18:00~19:45(通訳つき)開場17:30
講演 : 福田 康夫 氏(ふくだ やすお)元 内閣総理大臣
演題 :「日本の進む道 」
場所 : 憲政記念館会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費: 2000円(学生は無料)

福田康夫氏 略歴
 福田赳夫、三枝夫人の長男として東京にて1936年7月16日に誕生。出身地は群馬県高崎市。大学卒業後、石油会社で17年勤務した後、父、福田赳夫の秘書を14年勤め、1990年の第39回衆議院議員総選挙に旧群馬3区から出馬し初当選。その後、衆議院議員(7期)、内閣官房長官(第67・68・69代)、沖縄開発庁長官(第41代)、内閣府特命担当大臣(男女共同参画担当)、自由民主党総裁(第22代)、内閣総理大臣(第91代)などを歴任されました。

尚、今月から、憲政記念館会議室での学堂会の参加費を、2,000円として
ご協力をお願いしております。

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