学堂会2018年 2月講演会

日時:2018年 2月13日(火)17:00~19:45(通訳つき)開場16: 30
講演:松井 久子氏 (まつい ひさこ)
演題 :「不思議なクニの憲法」映画上映とお話し
場所:憲政記念館会議室 千代田区永田町1-1-1

講師略歴:早稲田大学第一文学部演劇科卒業後、雑誌の編集者およびライターとして活躍。1985年には制作会社を立ち上げ、数多くのテレビ番組のプロデューサーとして精力的に活動.プロデューサー時代、惚れ込んだ1冊の小説の映画化に向けて、3年間かけて自ら約2億円の資金と協力制作者を集めた。監督・脚本を依頼した日本最高齢の映画監督・新藤兼人氏より、「この映画のメガホンは、資金と協力者を集めたあなたが撮るべきだ。女性にしか撮れない映画がある」と背中を押されたことをきっかけに、50歳の時に「ユキエ」で映画監督デビューを果たす。同作品は企画から5年の歳月をかけて公開を迎え、多くの映画賞を受賞、演出力が絶賛された。第2作の「折り梅」も全国で上映会が続き、2004年春に観客動員が100万人を突破。3作目の「レオニー」も、その後のドキュメンタリー作品も、ファンが各地で上映会を開くなど松井作品を支持し応援するネットワークが全国的に広がっています。

学堂会2018年 1月講演会

日時:2018年 1月10日(水)18:00~19:45(通訳つき)開場17: 30
講師:孫崎 享氏 (まごさき うける)
演題:「憲法改正と日本の安全保障」
場所:憲政記念館会議室 千代田区永田町1-1-1

講師略歴: 1943年生まれ。東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使。2002年から防衛大学校教授。公共政策学科長、人文社会学群長。2009年退官。著書:『日本外交—現場からの証言−』(第二回山本七平賞受賞、中央公論新社)、『日米同盟の正体』、『情報と外交』、『日本の領土問題—尖閣・竹島・北方領土—』『不愉快な現実』『戦後史の正体』『これから世界はどうなるか』『小説外務省—尖閣問題の正体』など多数。 

学堂会2017年 12月講演会

日時:  2017年 12月19日(火)17:00-18:45 (通訳つき)開場 16:45
講師:  小倉 和夫 氏(おぐらかずお)
演題: 『朝鮮半島と日本(回顧と展望)』
場所:  衆議院第2議員会館第1会議室千代田区永田町2-1-1

講師略歴:1938年生まれ。東京大学法学部卒業(法学士)、英国ケンブリッジ大学経済学部卒業(経済学士)。1962年に外務省入省し大臣官房文化交流部長、経済局長などを経て、駐ベトナム大使、駐韓国大使、駐フランス大使などを歴任。2003年独立行政法人国際交流基金初代理事長に就任。現在は同基金の顧問、日本財団パラリンピックサポートセンター理事長、青山学院大学特別招聘教授。

学堂会2017年 11月講演会

日時: 2017年 11月29日(水)18:00-19:45 (通訳つき)開場 17:45
講師: 天木 直人氏(あまき なおと)
演題: 『いまこそこの国の政治の中に新党憲法9条が必要であるー既存の政党、政治家をすべて敵に回して私が東京21区から立候補した理由』
場所: 衆議院第2議員会館 第2会議室千代田区永田町2-1- 1
講師略歴:1947年、山口県下関市生まれ。京都大学法学部中退後、上級職として外務省入省。在マレーシア日本国公使、在オーストラリア日本国公使、在デトロイト日本国総領事などを経て、2001年2月から駐レバノン日本国特命全権大使。現在は評論・執筆活動を続ける。
23万超のベストセラーになった『さらば外務省!』をはじめ、『さらば小泉純一郎!』『さらば日米同盟!』など著書多数。2017年10月の衆院選挙で、憲法9条を国是とし対米従属から自立する事を公約とする新党憲法9条を立ち上げ、東京21区から出馬、6655票の支持を得て、2019年の参院選に向けて再挑戦する事を公約。その思いに賛同する同志を募集中。

学堂会2017年 10月講演会

山城 博治氏

日時:2017年 10月19日(木)17:00-18:45 (通訳つき)開場 16:45
講師:山城 博治氏(やましろ ひろじ)
演題:『 明日を切り拓く沖縄 』
場所:参議院議員会館 101会議室 千代田区永田町2-1-1(会場変更しました)

講師略歴:1952年沖縄県生まれ。法政大学卒業後、沖縄県庁に入庁。沖縄県職労副委員長、自治労沖縄県本部副委員長を経て2004年より沖縄平和運動センター事務局長、2013年議長就任。多くの平和・市民団体と連携し、活動。米軍基地建設反対運動の中で自身が逮捕・起訴され、5カ月間にわたって不当勾留された経験を踏まえ、2017年6月にはジュネーブの国連人権理事会で、日本政府による基地建設と人権侵害を報告した。

学堂会2017年 9月講演会

望月衣塑子

日時:2017年 9月19日(火)17:00-18:45 (通訳つき)開場 16:30
講師:望月衣塑子 氏(もちづき・いそこ)
演題:『軍産複合体と日本の未来を問う』
場所:衆議院議員第2議員会館 第一会議室 千代田区永田町2-1- 2

講師略歴: 東京新聞社会部記者。千葉、埼玉など各県警を担当し、東京地検特部、東京地高裁の裁判担を経て、出産後、経済部に復帰。社会部で武器輸出、軍学共同を主に取材。「世界」6月「国策化する武器輸出」「武器輸出と日本企業」(角川新書)「武器輸出大国ニッポンでいいのか」(あけび書房)「科学」に防衛省の助成金制度など寄稿。

7月8月の学堂会の講演はお休みです

photo by [f]mutsumi.y

例年同様に、7月、8月の講演はお休みさせていただきます

次回は2016年9月19日(火) 衆議院第2議員会館、第一会議室にて、望月衣塑子(もちづき・いそこ)氏を予定しております

今後とも学堂会をよろしくお願い申し上げます

7月 11, 2017

学堂会2017年 6月講演会

日時:2017年 6月28日(水)17:00~18:45(通訳つき)開場16:30
講師:孫崎 享氏 (まごさき うける)
演題:『歴史を振り返り、いま考えることが必要なこと』
場所:衆議院議員第2議員会館 第2会議室千代田区永田町2-1- 2

講師略歴: 1943年生まれ。東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使。2002年から防衛大学校教授。公共政策学科長、人文社会学群長。2009年退官。著書:『日本外交—現場からの証言−』(第二回山本七平賞受賞、中央公論新社)、『日米同盟の正体』、『情報と外交』、『日本の領土問題—尖閣・竹島・北方領土—』『不愉快な現実』『戦後史の正体』『これから世界はどうなるか』『小説外務省—尖閣問題の正体』など多数。

学堂会2017年 5月講演会

西谷 修氏

日時:2017年 5月16日(火)18:00~19:45(通訳つき)開場17:30
講師:西谷 修氏 (にしたに おさむ)
演題:『立憲体制のメルトダウンに抗して』
場所:衆議院議員第2議員会館 第一会議室 千代田区永田町2-1-2

講師略歴: 1950年生まれ。東京大学法学部、東京都立大仏文大学院、パリ第8大学などで学ぶ。明治学院大学院教授、東京外語大学大学院教授を経て現在立教大学大学院文学研究科特任教授。著書に「不死のワンダーランド」(増補新版、青土社)、「世界史の臨界」(岩波書店)、「夜の鼓動にふれる」(ちくま文庫)、「戦争とは何だろうか」(ちくまプリマー新書)、「アメリカ、異形の制度空間」(講談社メチエ)など、訳書にブランショ「明かしえぬ共同体」(ちくま学芸文庫)、ルジャンドル「真理の帝国」(平凡社)などがある。

学堂会2017年 4月講演会

鈴木 悌介氏

日時:2017年4月27日(木)18:00~19:45(通訳つき)開場17:30
講師:鈴木 悌介氏(すずき ていすけ)
演題:『エネルギーから改めて経済を考える 』
場所:衆議院議員第2議員会館 第一会議室 千代田区永田町2-1- 2

講師略歴: 1955年、神奈川県小田原市の鈴廣かまぼこの次男として生まれる。上智大学経済学部卒業後、アメリカにかまぼこ、すり身を普及させるため、現地法人の立ち上げと経営にあたる。91年に帰国し家業の経営に参画。00~01年小田原箱根商工会議所青年部会長、03年日本商工会議所青年部会長、2009年第3回ローカルサミット実行委員長などを歴任。現在、小田原箱根商工会議所副会頭、場所文化フォーラム会員など。

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