学堂会2019年11月講演会

日時 :  2019年11月11日(月)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 : Dr Ravindra Rao (ラビンドラ ラオ) 氏・Mrs Jayashree Rao (ジャヤシュリー ラオ) 夫人
演題 : 「 デモクラシーとは ? 」
場所 : 衆議院第2議員会館 第一会議室

講師紹介: ラビンドラ ラオ氏は歯科大の学生時代から、マハトマ ガンジー翁の孫、ラジモハン ガンジー氏らと共に、より良い社会・平和構築のため、インド各地、英国ほか世界の人々のより良い人生を分かち合うために貢献してきた。10年前に開業していた歯科医を退職し、マハラシュトラ州に所在するMRA/IofCアジアセンター責任を担う。夫人が立ち上げたパンチガニ村での環境問題の取り組みとしての村人によるNGOグランパリを支えてきた。インドMRA/IofC常任理事。ジャヤシュリ- 夫人も青年時代から新しいインド、世界平和のために貢献。経営管理を学び、バンガロー市で30年間J. R. Rao & Coという機械制作取引会社を運営。インドで制作した機械をマザックという日本の会社にも販売。2007年夫婦でインドICセンターのパンチガニに移り、ICセンターの働きに貢献する。同年、ICセンターがあるパンチガニ周辺の村でエコセンター’グランパリ’を立ち上げた。過去10年の働きで、個人の生き方が変わる事で、村の持続可能な開発の力となることが証明されてきた。

学堂会2019年10月講演会

李 泳采(イ ヨンチェ) 氏

日時 :  2019年10月7日(月)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  李 泳采(イ ヨンチェ) 氏
演題 : 「 3.1朝鮮独立運動100年に考える日本と朝鮮半島 -日韓市民連帯のあり方とは 」
場所 :  憲政記念館 第一会議室
参加費: 2000円(学生は無料)

講師紹介: 恵泉女学園大学教授。1971年韓国生まれ。1998年来日、専門は日韓・日朝関係。日韓の市民団体の交流のコーディネーター、韓国語、韓国映画や映像を通して現代を語る市民講座の講師を務める。「ヤスクニの闇に平和の灯を!東アジア4地域(日本・韓国・台湾・沖縄)キャンドル行動実行委員会」事務局、光州5.18財団発行の「アジアジャーナル」海外編集委員。著書に『韓流がつたえる現代韓国』(梨の木舎 2010)、『アイリスでわかる朝鮮半島の危機』(朝日新聞社 2010)、『なるほど!これが韓国か-- -名言・流行語・造語で知る現代史』(朝日新聞社 2006)、『犠牲の死を問う』(梨の木舎 2013)、『アングリーヤングボーターズ 韓国若者戦略的な選択』(梨の木舎 2016年)、『いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか民衆の平和と市民の役割・責任』(彩流社 2019年)など多数。

学堂会2019年9月講演会

上 昌広(かみ まさひろ)氏

日時 :  2019年9月12日(木)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  上 昌広(かみ まさひろ)氏
演題 : 「 現場からの医療改革 医師のプロフェッショナリズムとグローバル化 」
場所 :  憲政記念館 第一会議室
参加費: 2000円(学生は無料)

講師紹介: 1993年東大医学部卒。97年同大学院修了。医学博士。虎の門病院、国立がんセンターにて造血器悪性腫瘍の臨床研究に従事。05年より東大医科研探索医療ヒューマンネットワークシステム(現 先端医療社会コミュニケーションシステム)を主宰し医療ガバナンスを研究。 2016年より特定非営利活動法人・医療ガバナンス研究所 理事長

学堂会2019年6月講演会

望月衣塑子氏

日時 :  2019年6月26日(水)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  望月衣塑子 (もちづき いそこ)氏
演題 : 「 民主主義を問う 〜安倍政権とメディア〜 」
場所 : 憲政記念館 第一会議室
参加費:  2000円 (学生は無料)

講師紹介:東京新聞社会部記者。千葉、埼玉など各県警を担当し、東京地検特捜部、東京地高裁の裁判担を経て、出産後、経済部に復帰。社会部で武器輸出、軍学共同を主に取材。「世界」6月「国策化する武器輸出」「武器輸出と日本企業」(角川新書)「武器輸出大国日本でいいのか」(あけび書房)「科学」に防衛省の助成金制度など寄稿。

学堂会2019年5月講演会

佐高信氏

日時 :  2019年5月17日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  佐高 信(さたか まこと)氏
演題 : 「国権と民権 – 平成政治家論」
場所 :  憲政記念館 第一会議室
参加費: 2000円(学生は無料)

講師紹介: 1945年 山形県酒田市生まれ。慶大法学部法律学科卒。高校教師、経済誌の編集者を経て評論家となる。著書に『魯迅烈読』『逆命利君』(共に岩波現代文庫),『自民党と創価学会』(集英社新書)『佐高信の昭和史』(角川ソフィア文庫),『官房長官 菅義偉の陰謀』(河出書房新社),早野透との共著で『国権と民権』(集英社新書)などがある。

学堂会2019年4月講演会

元山仁士郎氏

日時 :  2019年4月19日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  元山 仁士郎(もとやま じんしろう)氏
演題 : 「 沖縄県民投票を振り返って 〜わたし達は沖縄の意思にどう応えるか〜 」
場所 :  衆議院第2議員会館 第一会議室

講師紹介:1991年生まれ。沖縄県宜野湾市出身。国際基督教大学卒業。一橋大学院修士課程在籍。沖縄県民投票の会代表。SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)やSEALDs RYUKYUの立ち上げ/中心メンバー。著書に『あきらめることをあきらめた71年目のデモクラシー』小森陽一、黒澤いつき、元山仁士郎、西郷南海子(『かもがわ出版』2016年4月)。出演作品『不思議なクニの憲法』(松井久子監督、2016年)。

学堂会2019年 3月講演会

はま のりこ

日時 :  2019年3月25日(月)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  浜 矩子(はま のりこ)氏
演題 : 「 危うい日本の経済風景~下心政治の魔の手を振り払おう~ 」
場所 :  衆議院第2議員会館 第一会議室

講師紹介: 1952年東京生まれ。’75年一橋大学卒業、三菱総合研究所入社。90〜98年同社初ロンドン駐在員事務所長。帰国後、同社経済調査部長、政策経済研究センター主席研究員を経て、2002年より同志社大学大学院ビジネス研究科教授。エコノミスト。専門領域は国際経済学。著書「ついに始まった日本経済『崩壊』」(SBクリエイティブ、2018年)、「洗脳された日本経済」(日本文芸社、2019年)、「『通貨』の正体』(集英社、2019年)ほか。

学堂会2019年 2月講演会

内田 樹(うちだ たつる)氏

日時 :  2019年2月12日(火)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  内田 樹(うちだ たつる)氏
演題 : 「 この国のゆくえ 」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円 (学生は無料)

講歴紹介: 1950年東京生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授。東京大学文学部仏文科卒業、東京大学都立大学大学院博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。凱風館館長、合気道凱風館師範。著書に「ためらいの倫理学」(角川文庫)、「街場のアメリカ論」(文春文庫)、「私家版・ユダヤ文化論」(文春新書第6回小林秀雄賞受賞)、「日本辺境論」(新潮新書、新潮大賞2010受賞)、「日本の反知性主義」(編著、晶文社)、「街場の戦争論」(ミシマ社)、「日本戦後史論」(白井聡との共著、徳間書房)などがある。第3回伊丹十三賞受賞。

学堂会2019年 1月講演会

染川友理江

日時 :  2019年1月24日(木)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  染川 友理江 (そめかわ ゆりえ)氏
演題 : 「麻酔科医として、アジアの医療問題に向き合う」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円 (学生は無料)

講歴紹介:1988年1月16日鹿児島生まれ、茨城育ち。2014年、和歌山県立医科大学卒業。
越谷市立病院での初期研修医を経て2016年より東京都立多摩総合医療センターで麻酔科勤務。2016年より途上国での医療支援に関わる。2018年より麻酔科医として日本で勤務を続けながら、帝京大学公衆衛生大学院修士過程に在籍し、途上国での研究や医療支援を行う。

学堂会2018年 12月講演会

孫崎 享 (まごさき うける) 氏

日時 :  2018年12月14日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  孫崎 享 (まごさき うける) 氏
演題 : 「 領土問題 」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円 (学生は無料)

講歴紹介: 1943年生まれ.東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使。2002年から防衛大学校教授。公共政策学科長、人文社会学群長。2009年退官。著書『日本外交 現場からの証言』(第二回山本七平賞受賞、中央公論新社)、『日米同盟の正体』、『情報と外』」、『日本の領土問題 尖閣・竹島・北方領土』、『不愉快な現実』、『戦後史の正体』、『これから世界はどうなるか』、『小説外務省 尖閣問題の正体』など多数.最新作は『アーネスト・サトウと倒幕の時代』の予定。

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